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2010年9月

ゆる巻き

思ったんですけど、「ゆる巻き」って言葉だけでご飯3杯はイケる。

それだけ殺傷能力バツグンの言葉だと思うんです。

じゃぁ今日も巻いていくよー。






一応言っておきますが、僕はアーティストや有名人に対して熱く語る趣味はありません。

僕にとってはどうでもいいことなのです。

さて、そんな前置きの元言い放ちます。

Jyongri最高。

もうJyongri最高。

「恋する乙女だから切なくなる切なくもなる」こんなことを低い声で言われたらたまらんすよ。タマランナー。よくわからないけど。

ちょっと話それまして長山洋子。「でもね」

これにも恐ろしい魔力が込められている。

そんな「でもね」、Jyongriも何気に使う。やっぱ破壊力バツグンだ。

そして最近の流行語である「ゆる巻き」。コレもうレッドカードですよ。

「その窓開けて、せっかくのゆる巻きくずれちゃって
髪をなびかせてスカーレット気取り
ミラーに映った、ぷるぷるくちびるに見とれちゃって
青空の下でほほにチューして」

デートのために作ったゆる巻きもね、ノリノリすぎて窓開けてくずれちゃうんですよ。

そして「ほほにチューして」ですからね。これで「青空の下で、はがゆいのよその口づけ」なんて言ったら台無しです。チューがいいんです。

元々ゆる巻きが好きなんですが、Jyongri聴いてたらただのゆる巻きフェチになっちゃいましたよ。

ナース、巫女、制服(学生の)…色々フェチがあるかと思います。

6点の女性がそれを身にまとうことで10点になる、というアレです。

ゆる巻き。多分ゆる巻きの見た目と、「ゆる巻き作っちゃった」という心が相乗効果をもたらすのでしょう。つまりゆる巻きしちゃったらそれをとっても減点されないのです。

ま、僕なんかが点数つけるなんてこと許されませんけどね。

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鏡の法則とチンカス

最近、当ブログでもちょくちょく登場する体臭のキツい男。

「今日はいい話聞けました!」と意気揚揚に社長に報告。

「鏡の法則というもので…(中略)」

「ほかにはどんな話を聞いてきた?」

「…」

や、2時間の講義でそれだけかよ!!とつっこみたい。体臭はマジ簡便してほしい。

ともかく。今日は彼が仕入れてきた「鏡の法則」について少々語りたいとおもいます。

鏡の法則とは少し前に大ブレイクした書籍です。「~の法則」ってあるので高名な物理学者がつけた歴史のある法則かと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、そこまで古くありません。陰険なイジメなど、どうしようもない心の問題に処方された薬の名前とも言えます。

僕も覚えがあります。

僕は今でこそキモダサ男として名を馳せていますが、幼少の頃は金髪で色白で超可愛い子供でした。その容姿からか、近所のジャイアンみたいなブタゴリラみたいなガキ大将から「ガイジン、ガイジン」と、これまた抽象的な中傷を受けていました。

僕を可愛がっていた姉はいつも言いました。「イジメっ子はいつかイジメられる」と。

当時、その言葉はまだ出ていませんでした。それが「鏡の法則」。

他人にしたことは自分に返る、ということです。

人の不幸を願うのはあまり好きではありませんが、仕方ない。右の頬をたたかれて左の頬を差し出す必要などないのです。ラオウに怒られますからね。

つまり弱者はいつか危害を加えたヤツに天罰が来るのを待ちましょう。そんな教えです。

実際はそんなコトは決して起こりませんから祈るだけじゃどうしようもないのだけど。少なくとも信じている間は救われるかも知れない。それでいいんです。

少し前に「情けは人の為ならず」という記事を書きましたが、これの反対の意味ですね。

反対というのは「逆の視線」ということです。

「良いことは返る」ではなく、「悪いことは返る」。

後者の方が良い言葉な気がします。「悪いことが返らなければ悪いことをしても良い」みたいですが、「悪はカッコイイ」とお考えになるおチンピラさんから見ればかなりマトモです。

さて、この「良い言葉」が一方でゴミみたいな男(今後カガミさんとします)が使いました。

「僕、メッチャ鏡の法則という本が好きで~メッチャ何回も読んでるんだよね。人をハメて出世しようとしてもいつか自分が必ずハメられるんですよ。だからデビリバさんも必ずクビになりますよ。」

こうしてクビになったのは僕でした(爆笑)

デビリバは生き残りましたけど(失笑)

その全貌が今、あきらかに。

うすぎたない女がいましてね、まぁズルいんですよ。そのカガミさんが見事にノックアウトされましてね。カガミさんは支店長。その支店長カガミさんとウスギタナイさんはいつも裏で人の悪口(レベル低いね)。で、僕が在庫管理をしていましたが発注する時間も与えない。自分らが裏でいちゃいちゃするために僕と先輩社員(犠牲者)にひたすら接客させました。

そうなると確実に在庫のズレが生じます。

「高橋がやった」

たしかに。私がやりました。

未だ世界を襲う未曽有の不景気。きっかけはリーマンショックです。

外資の会社だったため、モロにその影響を受け、売上はうなぎ下り。

カガミさんは経費を削り、売上アップにつながる恐ろしい行動に。ヤツの計画は実際に実行されました。

「高橋さん、派遣会社を通すと経費がかかるので直接雇用をしたいから派遣会社には”自主退社”として報告下さい」

そしてある日の会議で使用された部屋を僕が担当し、キッチリやりました。

翌日、会議に使われた部屋はぐちゃぐちゃに。

「高橋さんが掃除さぼって帰りました。」

次にイベントの乱催。製品を在庫からどんどん配ったのです。

運命の日。決算棚卸に発覚した在庫の不足。

「高橋がやりました。」

カガミさんは…

使えない派遣社員を自主退社させ、店舗盛り上げに貢献しました。

という痕跡を残したのです。

鏡の法則は存在しません。

存在しなくてもあんなクズみたいなことをしたくはないものですね。

あ、カガミさんも体臭キツかったわ。

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いじけて帰国

イタリアに行ってたらしい。

僕は認めてませんけどどうもね、そのイタリア帰りの男が期待されていたんですよ。

で、ここ最近ミス多発…。というか人格がモロに現れる仕事を繰り返してて、ついに社長よりヤキが入ったんです。

というのも、傲慢すぎてクレームが多発したんですね。体臭もマジ簡便してほしいですけど態度がよろしくない。上から目線で何でも話す。おまけに最近ではセクハラまでしちゃう破天荒ぶりに近頃の行いをまとめて注意したようです。

子供のようにふてくさり無言に…。

「体長不良で帰ります」




帰っちゃったよ。

学生か?って感じで、帰っちゃったよ。

「明日はどうするんだ?」と社長。

「明日も体調不良です」とイタ。

予言までしちゃいました。

でも今日、来てました。朝から生徒さんを睨めつけ、徘徊しております。悪臭をまき散らしながら…。

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ペップトークが何たるか

まず言っておこう。僕は別に札幌在住とは言っていない。

早速本題に入る。今日はだな、岩崎由純さんというドスルゲェ人物のセミナーを受けてきた。

「ペップトークとは!!」

ちょっと今日はこれをまとめてドーンと公開したいと思う。

いっくよー。

ペップトークって何?ってなります。僕も敬愛するトレーナーがいなければ「ペップ?変な名前だな。受けなくてもいいや」という気持ちになったに違いありません。

ではみなさんも連想されるであろうペップの語源についてまずは説明しましょう。

「ペップ」これは「ラップ」ちゃいます。なんせ僕はラップは嫌いです。「ピップ」これも違います。これは磁力を指し示す単位ですね。(嘘)「ププシコーラ!!」これも違います。僕がすきなのはコカコーラです。生協の安いUSAコーラも悪くありません。

話はそれましたが、ペプシコーラの「PEPSI」の頭のPEPがそうらしいです。「元気になるサイダー」これをペップサイダーと呼び、語呂のいいところで引きちぎったのが「PEPSI」だそうです。なるほど。つまりペップは「元気になる、元気づける」という意味なのか。

ペップトークは元気になるおしゃべり?元気づけるおしゃべり?

どうやら「元気づける(ヤル気にさせる)話」と訳せそうです。

言うのは簡単です。しかし、ペップトークを満たす条件…というか役目を岩崎由純氏はこうまとめていました。

1.短い
2.分かりやすい
3.肯定文である
4.魂を揺さぶる
5.人をその気にさせる
6.スピーチ

なるほど。意味はわかったぞ。

意味はわかったと思いますが使う、となるとそう簡単にはいきません。

そこで映画を観ながらどんな手法で行われるか見てみましょう。

●Remember The Titans(タイタンズを忘れない)Chap10 32'23
●AnyGivenSunday(エニィギブンサンデー)Chap22 1:48'17
●GloryRoad(グローリーロード)Chap12 1:29'39
●Miracle(ミラクル)Chap16 1:38'14

これらの映画で名ペップがさく裂するらしいです。氏いわく。「泣いちゃうよ」

グローリーなんてキャメロンディアスが出ているらしいのでそれ目当てで観るもよし!

一点注意してほしいのが、ミラクルの字幕と吹き替えです。

僕は吹き替えはまず観ません。吹き替えは吹き替えの素晴らしいトコロは理解できます。でも口の動きに合わせた翻訳をしなければならない、という制限があります。

字幕は字幕で翻訳者の手腕でキャラが変わってしまうし、読みやすい時数で表示させなければならない点がありますが、制限が吹き替えより少ない気がします。

このミラクルという映画。かなり例外の事例が起こったそうです。

「吹き替えの方が原文に忠実」ということです。字幕翻訳者が自分のセンスを出しすぎたのでしょうか、ペップトークにおける絶対ルールの「肯定文」であることが破られてしまったとのことです。

字幕版ではどうも否定文が多様されてしまったようです。

この肯定文のメカニズムは後ほど…。

見比べてペップトークを研究するには最適かも知れませんね。

次に心理学に首を突っ込んだ話です。「科学と心理学」という観点でまとめられていました。

●成功科学と心理学
イメージの現実化。誰もがパッと頭に浮かぶようなイメージを持たせることで指示する人間、教わる人間のイメージの共有化が図れる。

●言葉の科学と心理学
言葉というのはトークにおいては音速である。一秒間に何メートルとかそんな概念は置いておいて、とにかく音の速さで伝わる。
それに対し、誉め言葉。この誉という漢字。光に言と書く。誉は高速で相手の魂(潜在意識)に届くというもの。
見返りを期待したり、自分の保身のための言葉相手に届かないものであると説いてます。

●教育の科学と心理学
ピグマリオン効果と呼ぶこともできる。相手への期待の言葉。期待を潜在意識に語りかける。逆に、できない、と繰り返すのは「ゴーレム効果」と呼び、能力を下げてしまう。

●治療の科学と心理学
自己暗示が自分を変える。一種の催眠術。
ひどい例(うまくいった例)では、15人に催眠術を実行。「あなたはパンです。トースターでこんがり焼けました!!」と言ったところ、約一名が立ちあがった。彼は欧米式のトースターが脳裏にあり、焼きあがったと同時に飛び出した(飛び上がった)という。
医療界にもこの例は存在し、薬の副作用が危惧された場合、偽薬(ギヤク)を使使うことも。”良い薬”と信じた患者は自らの潜在意識で治療した。

●話法の科学と心理学
人が人にものごとを伝える時、何が重要でしょう。
人間は言葉を使って相手に意思を伝えます。言葉、それが大事なのはとくに何も考えなくてもよいでしょう。
しかしながら意外な実験結果が出ております。
言語7%、聴覚38%、視覚55%となっており、なんと「見た目と印象」が93%を締めるというびっくりな統計ですよ。「可愛いねー」なんて怒った顔で言ったとしたら伝わるわけがない。そんな意味です。

最後に紹介した「話法の科学と心理学」がペップトークにおける最大の課題だと思われます。

聞き手の関心を引く表現力!これをなくしてペップはできません!言ってみよう!「ペップ!!」

コツ。というか成功者Aさんが言うには。

1.低い声でゆっくり
2.話しながら微笑む
3.身振り手振り加えて
4.姿勢と視線、そしてアイコンタクト

深刻な話をしているのに微笑むのはNGですよ。わかると思うけど。その方は自分の出身地のなまりをまじえて話されるそうです。”親しみやすい”ということでしょうか。

さらに続けます。

1.状況を把握する。(何がよくないかも)
2.目的・目標を明確にする。(どうすればよいか)
3.短く分かりやすく簡潔に。
4.ポジティブな表現を使う。
5.キーワードを含める。
6.現在の状況を容認し進むべき道を示す。

ちょっと5.キーワードを含める。を補足しましょう。

キーワードはポジティブな言葉を重ねて使います。「あなたの本気でやれば」「成功する」この二つを要所要所に使うことで「本気→勝てる」と刷り込ませることができます。

そして状況把握についても一つ面白い話があります。

聞くのではなく「聴く」。この聴くというのは文字のカラクリを使います。「耳」に「+」、「目」と「心」。どうでしょう?目は横にしますよ!目と心、耳で聴くことが大事ということです。心なくして状況把握はできません。

さて、話は進み別の話題。

ドリームサポーターという言葉はご存知でしょうか?これは夢の実現に”心から”応援する人(チーム)のことを指すようです。

可能性を否定せず、前に前に進ませる。そんな人。

逆に否定してしまい、物事の前進を鈍らせてしまう人。それはドリームキラーと呼びましょう。

僕が昔通っていた高校の生徒指導の変な男。ヤツはまさにそんな男。

「漫画家なんて100%なれない。バンドなんて遊びはやめろ」なんでもやめさせ、授業での勉学がすべてだと言った男。熱意あっての発言なら聞く気にもなるけどコイツは違いました。なんか…保身的なだけでテキトーでした。子供でもそれは伝わりました。

子供。ちょうど話題に出たので子供の育成にも少し触れましょう。

「やめなさい!!」

これはもう世の中の母の口癖ですよね。教育のできない母はちょっと…。しかしどうでしょう。自分の都合で困るから言っているだけでは好奇心を削ぐようです。子供は何でも触ります(調べる)。それを否定されては無理もありません。

もし、理由があるなら愛をもって説明しましょう。
…と言われてもねぇ…。要は邪険に「止めなさい」を言わなければ大丈夫、ということでしょう。

子供がベンチプレスしようとしています。

「危ないからやめなさい!」ではなく、「おぉ、いい位置に立ったな。でもまだお前には無理だ。いつか持てるようになるからそれまでは向こうで遊ぼうな」こういうアプローチも一つの手だとされております。

話がとびとびでアレだけど、ペップトークになくてはならない存在をもう一つ紹介させていただきます。

「アファメーション」。

これは一言で言うと「思い込みの力」です。こう言ってしまうとバカげた気になるかもしれませんがこれはバカにならない!

潜在意識は馬鹿です。文章を理解できません。

「失敗したらどうしよう」という文章は潜在意識の中で「失敗」に置き換わります。

「成功したらラッキーだな」という文章もまた「成功」に差し替わるらしいのです。

つまりいい言葉(ポジティブな言葉)を肯定的に短く言い聞かせるのが理想のようです。

そしてそれはイメージが強烈でリアルなほど実現に近づくようです。

それを刷り込ませる方法として岩崎由純氏は以下の方法を実践。

1.三三七拍子
2.作文
3.ミラー
4.作詞

三三七拍子を覚えやすい。それをさらに簡潔な言葉で繰り返させることにより、よりイメージな強烈なものへ。

「強く、走れ、必ず勝てる」

このリズムにのせるのは誰でも参加できる→共有することができるメリットもあります。

「良くなる能くなるきっと善くなる」休符をとって、これでもいいのです。俳句でもいい。とにかくリズムにのれば良いとされております。

作文はイメージを想像から予測に変えます。固有名詞を使うことでそれはさらにリアルな話(現実)になるのです。

ミラー。恥を捨てて自分に向かって言いましょう。鏡の前で!!

詩は自分のセンスをすべて出してください。想像を働かせることで自然にイメージを刷り込ませることができるそうです。

それらを総合し、

「思い込み→結果証明→習慣」という永久ループを作り上げましょう。

マイナス要素もまたループします。

「落ち込む→悪い結果がでる→駄目だと思う」このループから抜けるには、

「短く分かりやすく肯定的で魂に」。

ペップトークは自分、そして相手に使えるようですよ。






後半眠たかったんでまとめれてません。

おやすみ。

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